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ブロードキャストおよびプロフェッショナルビデオ業界向けのネットワーク・メディアサーバを開発、販売している Omneon Video Networks (オムニオン・ビデオネットワークス・インク: Omneon 社) は本日、 Omneon Spectrum? ? メディアサーバが標準化文字コード体系、ユニコード標準に対応できるようになったことを発表いたします。 ユニコードは、世界の主要な言語のほとんどの文字を収録しています。 これにより、 Omneon システム自身のソフトウェアは多国語処理が可能となり、多様なプラットフォームのキャラクターセットにフレキシブルに対応することができます。 ユーザ側は、メディアを記録・プレイバックする際、メディアファイルやディレクトリ、そして構成設定を自由な言語を使って名前の登録などが行えます。
「我々は、独自のモジュラー形式のアーキテクチャとオープンスタンダードを用いて、常にユーザ側のニーズに応えられるように専心しております。」と、 Omneon 社のマーケティング兼副社長の Geoff Stedman は語っております。 「ユニコード標準対応になったことで、 Omneon Spectrum? メディアサーバ・システムが、操作が簡単なメディアサーバの基礎をワールドワイドに提供できるということを、より確実にさせたと思っております。 ユニコード対応により、多国語を扱う報道グループでのオペレーションが一層簡易化され、プレイアウトで今まであったような生じたエラーが減少するでしょう。 我々は、この重要な開発の進展を発表できたことを嬉しく思っております。」
ユニコード対応でない場合、対応させなければならないバイナリキャラクターは、キャラクターセットが持ち合わせている言語概要に一時期合わせてエンコードされてしまいます。 一時期あわせるキャラクターエンコード概要はよくコンフリクトを起こし、そのため、判読できない文字に変換されることや、ユーザ同士の互換性がとれないという問題が発生します。 ユニコードは、複数のプラットフォーム、複数の言語、複数の国をカバーすることを可能とし、データが多くの異なるシステムの間を、何の乱れもなしに転送することが可能となります。 標準ユニコード対応されたことにより、オペレータはメディアを環境に適した言語で取り扱うことができ、それによりオペレーション上で日常的に発生していた不便さがなくなります。 ユニコード対応のバージョンのアップグレードは直接 Omneon ネットワークマネージャのインターフェースから行えます。 最適な環境としては、ユニコード対応の Omneon Spectrum? メディアサーバ・システムだけではなく、外部アプリケーションもユニコード対応のものが必須となります。
Omneon サーバソリューションについての詳細はコーポーレート WEB サイト www.omneon.com. をご参照ください。
Omneon VideoNetworks (オムニオン・ビデオネットワークス: Omneon 社)は、放送市場およびプロフェッショナルビデオ業界向けの優れたコストパフォーマンスを持つ、フレキシブルなネットワークベース、 SD/HD ハイブリッド対応メディアサーバ・ソリューションのリーディング・プロバイダーです。当社は、独自のストラテジを組み合わせ、コアな放送技術とIT市場の技術の優れた部分を融合したソリューションを提供しております。オープンで尚且つ先進的なアーキテクチャをベースとした Omneon Spectrum メディアサーバ・システムならば、放送事業者やビデオプロフェッショナルユーザは、必要になったときにいつでも自由に拡張することが可能ですので、莫大な先行投資をせずにサーバシステム環境を揃えることができます。 Omneon 社はオープンシステムを市場で起用した先駆者であり、その先端技術の信頼度が認知され、幅広いアプリケーション分野の開発社から支援を受けております。 Omneon 社に関しての詳しい情報は、 www.Omneon.com をご覧ください。
プレスリリースについてのお問い合わせ先:
Omneon VideoNetworks <本社>
Geoff Stedman
Vice President, Worldwide Marketing
Tel: +1 (408) 585-5105
Email: gstedman@omneon.com
または
Omneon VideoNetworks <東京オフィス>
東京都渋谷区恵比寿 1-21-3 シリコンスタジオ内 # 101
ビジネス開発マネージャ 山下
Tel: 03-5488-7425
Email: kyamashita@omneon.com
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